説明
現代の音楽制作者必携の書「とーくばっく~デジタル・スタジオの話 第三版」と、オーディオ・プラグインを解析するためのソフトウェアであるPlugindoctorの使い方や、筆者が所有するプラグインを実際に計測してみてわかったことの事例を紹介した「プラグイン解析ツール Plugindoctorで遊ぼう!」のセットが送料込みの特別価格となっています。
普段、送料分以上の値引きは行っていないため非常にお買い得です。
※商品の発送は5日営業日以内に行います。
とーくばっく~デジタル・スタジオの話 第三版
- 第1部 PCM録音の話
- 1章 ビット・デプスの話
- 2章 ディザリングの話
- 3章 サンプル・レートの話
- 第2部 収録レベルの話
- 4章 収録レベルの話
- 5章 メータの話
- 6章 ダイナミック・レンジの話
- 第3部 ノウハウ集
- 7章 M/S処理と留意事項
- 8章 ネット配信時代 ラウドネス規定導入後のミックス手法
- 9章 抑揚をアレンジに活かす
- 10章 補正可能時代の収録ボーカリストが知るべきこと
- 11章 +/-のピークが非対称な波形について
- 12章 次世代音声コーデック"Opus"概要
- コラム
- 有効ビット長の測定
- K-Systemとは
- ラウドネス測定手順
- M・S・I~EBU Modeはラウドネス・メータの業界標準となるか
- モノラル互換性について
- オフ・ボーカルへのリミッティングについて
- ビット長の現状
- アナログEQ&デジタルEQ
- 第4部 森の奥深くへ(さらに雑多な資料や随筆集)
- 4-1 YouTube「統計情報」の読み方とラウドネス最適化
- 4-2 トラックの左右配置とステレオ方式の限界
- 4-3 ゲイン・ステージング
- 4-4 音楽性を高めるボーカル・エディット
- 4-5 Vo.フェーダ・オートメーションのススメ
- 4-6 ピーク・レベルの適正値に関する略史
- 4-7 ヘッドルームとコーデックの落とし穴
- 4-8 ダウン・コンバートの手順
- 4-9 英文資料に見る3つのキーワード
- 4-10 浮動小数点数のダイナミック・レンジ
- 4-11 CD-Rブランドで音は変わるか
- 4-12 波形とは?海苔波形とは?きざみ海苔波形とは?
- 4-13 ハイレゾの話
- 4-14 Twitterアンケートに見るLoudness War
- 最終章~デジタル・スタジオから「音圧」が消える日
- 付録
- 市販曲ラウドネス一覧
- 手動ラウドネス・ノーマライズ用・早見表 Ver.2
プラグイン解析ツール Plugindoctorで遊ぼう!
Plugindoctor は、オーディオ・プラグインを解析するためのソフトウェアです。スタンドアロンのアプリケーションとして動作し、それ自体がVST/AUホストとなって計測対象のプラグインを読み込みます。(AAXユーザも、同一製品のVST版がインストールされている場合はそちらをPlugindoctorで計測し、得られた知見を活かすことができます。)
音楽制作に使用するプラグイン・エフェクトは、耳と感性だけで取り扱ってももちろん構いません。しかし、実際のところプラグインがなにをしているのか、気になることもあるかと思います。 特にモデリング系のプラグインの中には、信号を通しただけで音が(良くも悪くも)歪むもの、ローエンドやハイエンドをフィルタでカットするもの、その他の変化がともなうものが少なくありません。 マスターバスに挿すと音が良くなったと思っていたら、実はデフォルトの設定では出力が2dB 上がっていただけ…ということも実際にありえます。Plugindctorの各種計測機能を使用すると、これらの特性が一目瞭然になります。
Plugindoctor は、通常の販売価格もさほど高くはありません。新しいエフェクトを購入する代わりにPlugindoctor に投資し、既に所有しているプラグインの内側をよりよく知ることで、新たな使い方を発見できるかもしれません。
本書では、そんなPlugindoctorの使い方や、筆者が所有するプラグインを実際に計測してみてわかったことの事例をご紹介します。
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