説明
※ダウンロード商品となるため、3営業日(土日祝除く)以内にメールでの納品となります。
【DeeMultiWiderについて】
一般的なM/S処理とは異なる独自のLCR分離方式を採用した、5バンド・ステレオイメージプロセッサーです。
左右チャンネルに共通する成分を滑らかに抽出し、それぞれのチャンネルに残った非共通成分を、元の定位を保ったままSTEREO SIDEとしてコントロール。
従来のM/S処理で起こりやすい不自然な逆相感を抑えながら、自然にステレオの広がりを調整できます。 音域は5バンドに分割され、各帯域のSTEREO SIDEを個別に調整可能。
低域の安定感を保ちながら中高域だけを広げるなど、ミックスやマスタリングに合わせた緻密なステレオコントロールを実現します。
【製品の特長】
- 独自のLCR分離方式 大ヒット製品「DeeWider」の技術を継承。 左右の共通成分を抽出し、非共通成分を元のL/R定位を維持したままコントロールします。
- 従来のM/Sより自然なステレオ表現 左にある音は左側へ、右にある音は右側へ残るため、Side成分を強調しても定位が不自然に反転しません。
- 5バンド・ステレオイメージ調整 LOW、LOW-MID、MID、HIGH-MID、HIGHの各帯域で、STEREO SIDEの量を個別に調整できます。
- 調整可能な4つのクロスオーバー 楽曲や素材に合わせて、各バンドの境界周波数を細かく設定できます。
- 直感的な操作性 各バンドのSTEREO SIDEとクロスオーバーに操作を集約し、複雑なステレオ処理をシンプルに扱えます。
- ミックスからマスタリングまで対応 低域を中央に安定させながら高域を広げる処理や、特定帯域の定位感だけを整える処理など、幅広い用途に活用できます。
- 64-bit倍精度処理対応 内部処理は倍精度に対応し、繊細なステレオ情報を高精度に処理します。
【動作環境】
- Ability 4.0
- Ableton Live 9.x 10.x 11.x
- ACID Pro 10
- Audacity 3.x
- BITWIG STUDIO 2.x
- Cubase 8.x 9.x 10.x
- Digital Performer 10
- FL Studio 12.x
- GarageBand 10.x
- Logic Pro X 10.x
- OBS Studio 26
- Streamlabs OBS V1.0 (Windows only)
- ProTools 11.x & 12.x & 2018
- Reason 9.5 & 10.x
- Serato Studio 1.4
- SONAR Xx & PLATINUM / CakeWalk
- Studio One 3.x & 4.x & 5.x
Payment & Security
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